岩盤浴の認知度

岩盤浴が雑誌や巷(ちまた)ではブームだ!といっても、具体的にどの程度の認知度があるのでしょう。
残念ながら国民の何%が「岩盤浴」を知っているか、といった数値はありませんが、ある興味深いデータがあります。

ある美容サービスに関する統計によると、岩盤浴の経験のある人は16.5%なのに対し、今後岩盤浴を受けてみたいと考える人は調査人数の約50%。
マッサージやエステ、温泉などの美容サービスを押さえてトップに立っています。
その受けてみたい理由は「ダイエットに効くから」「美肌になれる」「簡単に痩せそう」など。
寝ているだけで美容に絶大な効果が得られるといったイメージでしょうか。

しかし岩盤浴に興味はあるが近くにそういった施設がない、あるいは興味がない人に岩盤浴の形態(イメージ)を聞くと・・
「岩に寝る」「お風呂が岩盤になっている」「熱そう」「効果が現れるのが遅そう」など。
否定的とまではいえませんが得てして消極的な意見ですね。

この興味と認知度のギャップに驚きですが、やはり岩盤浴施設が身近にあるのとないのでは興味のわき方が違うのは当然といえます。
そういった意味で、岩盤浴の認知度は地方による差がまだまだあるといえます。