遠赤外線が決め手

「遠赤外線」と名のついた電化製品やグッズは市場でも大変人気です。また炭火焼きの焼き鳥や魚は遠赤外線効果ですごくおいしいですよね。
岩盤浴でも同様、「遠赤外線」は最も重要な役割を担っています。


遠赤外線は主に暖房や調理器具などに使用されるイメージがありますが、実はそれだけに留まるにはもったいないものなのです。
直接体に取り入れる形で最も効果を発揮するものの一つが岩盤浴です。


岩盤浴に使用される石は、温めることで遠赤外線が放出され、そこに寝転ぶ人間にまんべんなく、均一に熱を伝わらせます。
炭火焼きの食べ物がおいしい理由は「まんべんなく」焼けてふっくらと仕上がるからでしょう。
それと同様、岩盤浴では体をじっくり温めることができ、内臓や血液などの循環器系、細胞の隅々まで活発な働きを促すことができるのです。


遠赤外線のこのような「温熱効果」と、マイナスイオンの「浄化」作用。この二つが最強のタッグを組み、岩盤浴の中枢を担っているのです。

効果

岩盤浴の効果や効能には、遠赤外線効果があります。

遠赤外線とは、光(電磁波)のことで、目に見える光(可視光線)よりも長い波長を持つ電磁波のことを赤外線といい、さらに長い波長のものを遠赤外線といいます。

岩盤浴には、使われる岩盤から出る遠赤外線の機能や効能に秘密があり、普通のお風呂は、体の表面は温まりますが、体の芯まではなかなか温まりません。

実は、体の芯まで温めるのには、遠赤外線のパワーが必要で、遠赤外線の効果として、わかりやすいものには太陽光線があって、たとえ気温が低くても、太陽光線のある日だまりで日光浴をしていると、ポカポカと体の芯から温まってきます。

日だまりで日光浴をして、体の芯から温めると、ただ気持ちがいいだけではなく、体内の細胞を活性化させ、血液やリンパの中の酸素を体の中に循環させて流れをよくします。

さらに、遠赤外線の人体に及ぼす放射効果は、皮下深層温度の上昇 、微細血管の拡張、血液循環の促進 、血液と人体の他の組織間の新陳代謝の強化 、体液障害の一掃 、知覚神経の異常興奮の抑制 、自律神経の機能調整の効果などがあります。