麦飯石(ばくはんせき)


中国で古来より「薬の石」として用いられてきた石英斑岩のことで、正式鉱物名は「花崗斑岩(かこうはんがん)」といいます。

形状が麦飯(むぎめし)に似ているところから、昔から麦飯石の名称で呼ばれてきました。

この鉱石の特徴としては、人体に大切なミネラル(カリウム・リン・鉄・銅・マンガン・マグネシウムなど)を溶出、肌の弾力性を高めるため美容に効果があり、遠赤外線を放射することで発汗作用よって皮脂物質が排出されるといったものがあります。